TAKARAZUKA TEA

宝塚から生まれた新しいお茶。

宝塚・西谷の恵みを活かして生まれた、やさしく上質なお茶ブランド「TAKARAZUKA TEA」。農福連携の取り組みの中から誕生した、宝塚らしい魅力を感じる2種類のお茶です。

TAKARAZUKA TEA とは

TAKARAZUKA TEA イメージ

地域の恵みと、
人の想いから生まれたお茶

「TAKARAZUKA TEA」は、宝塚市の障害福祉サービス事業所
「ジョブサポート希望」が、地元営農組合(JA)の協力を得て、西谷地域で栽培する黒枝豆を活用し、新たに立ち上げたお茶ブランド。土づくりから収穫、お茶の製造まで、丁寧な手仕事で作り上げた「こだわりの一品」です。

商品ラインアップ

2つの味わい、2つの魅力

桑+黒枝豆 商品イメージ

KUWA+KURO-EDAMAME(桑+黒枝豆)

桑の葉のスッキリとした風味に、
黒枝豆の香ばしさと
やさしいコクが調和したブレンド茶。
毎日のひと息に寄り添う、
飲みやすく穏やかな味わいです。

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黒枝豆 商品イメージ

KURO-EDAMAME(黒枝豆)

西谷地域の黒枝豆の
魅力をまっすぐに味わえるお茶。
香ばしい香りと、
まろやかで奥深いコクが広がる、
素材のおいしさを感じる一杯です。

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こだわり

TAKARAZUKA TEAのこだわり

宝塚・西谷の素材イメージ
01

宝塚・西谷の素材を
活かすこと

地域の特産である黒枝豆を活用し、宝塚ならではの魅力を感じられる商品づくりを目指しました。地域の素材を、お茶という新しいかたちで届けます。

02

農福連携から
生まれたこと

この商品は、福祉と農業、地域のつながりの中から生まれました。商品づくりを通して、地域資源の活用だけでなく、新たな価値や仕事づくりにもつながっています。

農福人物イメージ
洗練されたパッケージデザイン
03

科学的な裏付けと、
洗練されたデザイン

開発にあたっては、専門家の助言を受けながら成分検査を実施し、ポリフェノールやビタミンB1・B2、アミノ酸などの数値を表値に活かしました。
また、パッケージは宝塚の地域性と気品を表現するため、洗練されたラインアートのデザインを採用。ギフトにもおすすめです。

誕生までのストーリー

地域とともに育てた新しい特産品

本事業では、キックオフ会議、専門家によるアドバイス、味わい体験会、パッケージデザインの検討などを重ねながら、ブランドづくりを進めてきました。
その結果、「黒枝豆茶」と「桑茶と黒枝豆茶のブレンド茶」の2種類が、「TAKARAZUKA TEA」として商品化。2026年3月には完成お披露目と味わい体験会を開催し、販売開始へとつながりました。

キックオフ会議 イメージ パッケージデザイン検討 イメージ 味わい体験会 イメージ

TAKARAZUKA TEA

宝塚のやさしさを、
毎日の一杯に

地域の素材、地域の人、地域の想いから生まれた
「TAKARAZUKA TEA」。
日々の暮らしの中で、ほっとひと息つく時間に。
宝塚・西谷の魅力を感じるお茶を、ぜひお楽しみください。