地域の恵みと、
人の想いから生まれたお茶
「TAKARAZUKA TEA」は、宝塚市の障害福祉サービス事業所
「ジョブサポート希望」が、地元営農組合(JA)の協力を得て、西谷地域で栽培する黒枝豆を活用し、新たに立ち上げたお茶ブランド。土づくりから収穫、お茶の製造まで、丁寧な手仕事で作り上げた「こだわりの一品」です。
2つの味わい、2つの魅力
TAKARAZUKA TEAのこだわり
宝塚・西谷の素材を
活かすこと
地域の特産である黒枝豆を活用し、宝塚ならではの魅力を感じられる商品づくりを目指しました。地域の素材を、お茶という新しいかたちで届けます。
農福連携から
生まれたこと
この商品は、福祉と農業、地域のつながりの中から生まれました。商品づくりを通して、地域資源の活用だけでなく、新たな価値や仕事づくりにもつながっています。
科学的な裏付けと、
洗練されたデザイン
開発にあたっては、専門家の助言を受けながら成分検査を実施し、ポリフェノールやビタミンB1・B2、アミノ酸などの数値を表値に活かしました。
また、パッケージは宝塚の地域性と気品を表現するため、洗練されたラインアートのデザインを採用。ギフトにもおすすめです。
地域とともに育てた、新しい特産品
本事業では、キックオフ会議、専門家によるアドバイス、味わい体験会、パッケージデザインの検討などを重ねながら、ブランドづくりを進めてきました。
その結果、「黒枝豆茶」と「桑茶と黒枝豆茶のブレンド茶」の2種類が、「TAKARAZUKA TEA」として商品化。2026年3月には完成お披露目と味わい体験会を開催し、販売開始へとつながりました。
宝塚のやさしさを、
毎日の一杯に
地域の素材、地域の人、地域の想いから生まれた
「TAKARAZUKA TEA」。
日々の暮らしの中で、ほっとひと息つく時間に。
宝塚・西谷の魅力を感じるお茶を、ぜひお楽しみください。